利用者の声

特定保健指導 “ヘルシークラブ ”の支援プログラムを経験された対象者の体験談・感想です。

対象者イメージ
  • 男性
  • 50歳代
  • 事務職

特定保健指導対象者になって・・・

メタボの宣告!私にとってかなりショックな出来事でありました。運動不足は自己認識していたものの、体重については20年以上に亘り特に大きな変化もなかったので・・・。

初回面接を受けてみて・・・

当初、特定保健指導というと何やら難しくとっつきにくい印象でしたが「病気予防のために生活習慣を振返り改める」というもので、初回面接時には指導者のアドバイスにより【通勤で徒歩1万歩】【お酒は週1〜2回】といった、私の生活パターンを少しだけ修正する無理のない簡単な内容の計画を立ることが出来ました。

支援期間、取組み中は・・・

指導を受けた半年間については行動記録が義務付けられ、何かと煩わしいとの思いが先立つこともありましたが、次回健診時には特定保健指導対象者から脱出できるよう自分自身に言い聞かせ取組みを続けました。私の生活パターンの中で少しずつではあるが変化が見えてきました。

6ヶ月が経ち、振り返ってみると・・・

半年間取り組んでみて、食事・運動について考えることが日常化しました。そして指導者からのメール支援により、「健康に対する意識付け」と「健康に対するモチベーション」が高揚し、良い結果に結びつきました。満点ではありませんが無事に卒業することができました。

対象者イメージ
  • 男性
  • 50歳代
  • 営業職

特定保健指導対象者になって・・・

単身赴任の身、食生活が偏り特定保健指導対象者になってしまい・・・。これをきっかけに自己管理しなければと思いました。

初回面接を受けてみて・・・

初回面接では指導者に自分の生活行動を気軽に話せ、その中から無理なく出来ること【ご飯を1杯にしておかわりしない】【歩数1万歩】を目標にトライする事に決めました。

支援期間、取組み中は・・・

食事モニタリングの入力を続ける事により摂取カロリーを意識でき、何が体にいいのかを考えるようになりました。また指導者は気軽に相談にのってくれて、自分では無意識にやってしまう日常行動(駅でエスカレータに乗ってしまう)を指摘され、『なるべく階段』を日々意識するようになりました。

6ヶ月が経ち、振り返ってみると・・・

急に生活習慣を変えろと言われてもすぐには無理で、少しずつ意識改革をしたのが良かったと思う。腹八分目(食べられるけど残してみる)、揚げ物を控えるなど。腹囲や体重はあまり変化しなかったが、体内で変化があり、血圧・血糖値が下がったことで次の年は対象者にならずにすみました。

ふくろう先生
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